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TAMIYA実車版エアロアバンテ! エンペラーも実車化しないかな~・・

 


タミヤは10月18日、「1/1ミニ四駆実車化プロジェクト」で製作した実車版ミニ四駆「エアロ アバンテ」を世界初公開。東京の「MEGA WEB」特設コースでは、実際に走行する姿を披露した。

記事元:タミヤの実車版ミニ四駆「エアロ アバンテ」が走った!…最高速180km/h


 

エアロアバンテの実車化・・!

最高速度180km/hはそこそこか・・と思うんだけど横の丸いアレまで再現してれば結構重量も出てくるからなぁ。

と色々思うんだけどやはり・・

これはアツイ!

ミニ四駆って時々ブームになったりするけど、実車化までするとは!うろ覚えだけど、ミニ四駆のブームって、ダッシュ!四駆郎や爆走兄弟レッツ&ゴーあたりで来たような。個人的にはダッシュ!四駆郎の頃なので、当時エンペラー持ってたヤツはヒーローだった。

実際どうだったかはわからないが、エンペラーってすごく品薄だった。うちの町が田舎だったし、おもちゃ屋のチェーン店が無く、個人経営の小さなおもちゃ屋が2~3軒あったかないかくらいだった。

 

アバンテも持ってた

エアロアバンテじゃなく、初代になるのか、アバンテJr.も当時売れた記憶がある。青いカラーと流線形デザイン。

コクピット部分を削ればボディの軽量化、モーター空冷化が期待できた!という感じの・・

スピードを追求するタイプの人間にウケてた。追求しすぎてコーナーでアウトしまくる姿もよく見かけた。

 

ミニ四駆でこのパーツ(ボディ)持ってたらヒーローだった気がする

・エンペラー

ダッシュ!四駆郎の主人公マシン。持ってるだけでヒーローになれた。エンペラーの他にも「太陽」バーニングサンや「流星」シューティングスターなど、エンペラーに続く「DASHシリーズ」というマシンがあったのだが、エンペラーの魅力には勝てなかった。しかし、後継機「スーパーエンペラー」にそのカリスマを譲ることになったというが、それでもあのエンペラーは当時の子どもたちにはカッコよすぎるマシンだった。

・クリアボディ

ボディをポリカーボネート樹脂にしたパーツ。サンダードラゴンJr.が欲しかった!

・ニカド電池

マンガン<アルカリ<ニカド電池 この順で金持ちかどうかわかる。ニカド電池は充電式。その充電器が子どものお小遣いじゃあ厳しかったな!3000円ちかくしてた気がする。

・ワンウェイホイール

黄色いホイール。中にギアが入ってた気がする。うろ覚え。

・ライト

もう趣味。ミニ四駆がライトを光らせ、夜のコースを疾走する!カッコイイ!

だが、夜にミニ四駆を走らせてもらえるわけもなく、重くなってスピードが落ちてた。たしか。

 

総論

実車版エアロアバンテのニュース記事を考察、感想などを書いていこうとしたはずなのに、なんか少年時代を振り返ってた記事になってた・・・

しかし、2014年10月の記事に、またミニ四駆ブーム再来か!というのを発見し、ちょっとまた気になりだした。今度見に行ってみようかな・・。

 

ミニ四駆PRO No.032 ダッシュ01号・超皇帝 (スーパーエンペラー) (MSシャーシ) タミヤ

価格:720円
(2015/10/18 22:45時点)
感想(1件)

やっぱ、スーパーエンペラーもカッコイイな・・・。

 


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