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富山氷見寒ブリ2015~2016 旬の食材を堪能する!

寒ブリの聖地か!氷見港直送の寒ブリを食べて来た!

富山県、氷見市の寒ブリといえば、もう日本一じゃないか!と言われてもおかしくないくらいの美味しいものを食べることが出来る。

早ければ11月下旬から出回るようなんだが、今回、12月上旬に時間を作って行ってきた!

 

北陸新幹線で、身近になったかもしれない

北陸新幹線が2015年3月14日に開通して、東京方面から北陸へ行くのにとても便利になった。

行くとしたら新高岡駅で降りて、そこからレンタカーなどで国道156号線をメインに氷見方面まで走るか、国道8号線に隣接する、能越道高岡ICから氷見北ICくらいまで行くのがいいかもしれない!って思う。

個人的には自家用車なので、東海北陸道~能越道で氷見北ICで降りて、そこから氷見周辺を散策する感じ。

今回は、氷見市内じゃなく、そこからすぐそば、射水市にある海王丸パーク周辺、きっときと市場で頂いた。

 

射水市 きっときと市場

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印象としては観光客むけではあるんだが、市場、お土産屋、レストラン、カフェ色々入ってる建物。

そこの市場の横あたりに食堂があって、そこで寒ブリ丼を頂く。レストランよりおススメしたい。レストランはどちらかといえば団体客向けかも。

とりあえず、よく言われる観光客向けのとこって、値段ばっかりで中身伴ってないよねとか言われがちだが、ここはそうでもないんじゃないかね!って思う。

そして今回食べた寒ブリ丼がこちら

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寒ブリすっごい乗ってる!ちなみに白エビのかき揚げは追加メニューだが・・・。

普通に食べてもお刺身余る。ごはんひと口に2枚くらい食べてもいいんじゃない!っていうくらいのお刺身の量だった。

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白エビのかき揚げは単品メニューであるんだけど、市場で白エビのお刺身を買ったときにから揚げにしてもらえることも出来るようだ。

白エビのから揚げなどは通年食べられるはずなのでこちらもおススメ。白エビソフトクリームなんてものもあったりする。

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寒ブリ丼には、あら汁もついてきた。ブリの切り落とし部分で出汁を取ったと思われる。ちょっとだけだが、身が付いてて美味しい。

骨も混ざってるのでちょっと注意だけど、そこまで気にすることも無かった。

 

売り切れることもあるかもしれない

今回、寒ブリ丼として食堂のメニューに展示されていなかった。12月だというのに無いのか!とか、売り切れたか!と思ったんだけど、お店のおばちゃんに訊いてみたところ、まだ出来るってことだった。

そして、値段が1500円。昨年もっと高かった気がしたので、あら意外!2000円近くしてた気がしたんだけど。

なので、白エビのかき揚げも追加注文した次第。こちらは300円。かき揚げとしては少々高かったかもしれなかったが、美味しく食べた。

 

時間帯としては、お昼ちょい前くらいに行くといいかも。今回は15時ごろに行ったんだが、お客さんもそこまで多くなかった。まあ、多すぎるのもいかがなもんかとも思うんだが、肝心の寒ブリが売り切れてしまっては意味がない。

2015年~2016年の今シーズン、あと2回くらい食べたい!お財布の中身は(゚ε゚)キニシナイ!! いや気にするけど!( ゚д゚ )

 

 

新湊きっときと市場

関連ランキング:その他 | 東新湊駅海王丸駅

 





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